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施工管理報告書

2009年02月17日 20:00

施工管理報告書でチェックされているところはすごく細かくて
いやあ〜このチェックは確かに素人じゃ無理だ
と感心してしまいました。

現場確認状況の中に、
「木柱独立部の根伐底2箇所是正を指示」
というのは、基礎をつくるために地盤を掘って、そこに捨てコンクリートが
しかれているのですが、柱が来るべき部分の形が間違っていたので
それを直すように指示したというもの。

図面には正しく書いてあるし、大工さんももちろん悪気があってやって
いるわけではないのだが、まれに見落としもあり、そういうところで
チェックして漏れがないようにしてくれるのが施工管理、なのだそうです。

現場のプロが見落とすようなことなのに、素人の私たちだけだったら
気づくはずありません。

ってことは、施工管理してもらってなかったら、こういう見落としって
そのまま進んでしまうのでしょうか。こわっ……。


あと「基礎配筋スペーサは腹筋につけることを指示」というのは、
鉄筋が完全にコンクリートの中に埋まるよう、鉄筋と型枠の間に
スペースを作るために使う円形のスペーサーがあるのですが、
それを(↓このように)縦の鉄筋につけるのではなく、
spacer.jpg

(↓このように)横の鉄筋につけろという話です。
spacer2.jpg

縦の鉄筋につけるとコンクリートを流し込んだ時にスペーサーの
下に空洞ができたりする可能性があるので、横の鉄筋につけた
方がいいのだとか(とはいえこの規模の基礎ではほとんど問題ない
そうなのだが)。

これも素人には無理な指示だ。

打合せではこういったことをイチイチ報告してくれて、助かります。
これが施工管理なんですね。

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4回に分けて基礎のコンクリートを打つのだとか……!

2009年02月17日 11:45

2/17(火)に建築士さんが配筋のチェックをしたら、基礎工事が始まります。
日曜日に見に行った時の様子はこんな感じ。

s-R1044535.jpg

うちは一番低い場所にある部屋が、地面より低くなっているので
基礎に段差があります。

なので、4回に分けて基礎のコンクリートを打つのだとか……!
(一番低い所を先にやらないと、物理的にコンクリートが流れ込んできてしまうため)

ややこしい家ですいません、大工さん。

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【実物画像】詳細なチェックの「施工管理報告書」

2009年02月16日 20:00

昨日建築士さんたちとの打合せがありました。

これまでは建築事務所で会っていましたが、
工事が始まったこともあり、現場に集合して様子を見た後、
近所のすかいらーくでドリンクバーのカップ片手に
打合せすることに。

内容は
・施工管理の報告
・サッシ、フローリング、外壁の色の決定

で、施工管理の報告というのは初めてだったのですが、
その時出されたレポートがこれ。

s-R1044546.jpg
(手書きの図は私が書いたもの)

そんな細かいところまで……
いやあ〜このチェックは確かに素人じゃ無理だ
と感心してしまいました。

詳しくはまた明日。

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【実物画像】私たちの生活における行動を表した図

2009年02月15日 20:08

ということで、設計の第1段階は私たちの生活を
分解するところから始まったのでした。

で、ヒアリングを経て初期の打合せで出てきた図がこちら。

life.jpg

円はそれぞれ生活の中でする行動を表し、円同士が接しているものは
その行動を取る場所が実際に近いことを表しています。

要するに、それぞれの円が示す場所(例えば休む・寝るは寝室)を
近くに配置してやれば、今の生活にぴったり合った間取りになるはず、
というわけです。

しかし、ちょっと見て分かるように……どれも近いジャン!
特に図の中心あたり。
これ、本当に間取りとして成立させられるのか……?

この無理難題に対し、建築士さんたちが出してきた解答については、
次回以降順次書いていきたいと思います。

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お城よりもコタツの部屋

2009年02月14日 23:10

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建物への希望の最後に、

「面倒くさがりなので、ひと手間かけたり、我慢したりあまりしたくない。
楽して無理せず、背伸びしすぎないで、理想の家を手に入れたい。」

と書きました。

何というわがまま!

新しい家を建てて、新しい生活を、というのは誰しも思うことですが、
でも私たちの場合、家が新しくなったからといって本当に新しいことを
はじめるのかなあという疑問がありました。

例えば……
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